消費者金融の使い方を間違えなければありがたい制度

私は就職活動をすることなく、大学卒業を迎えてしまい、卒業後フリーターをしている期間がありました。

その時が一番お金がなかったように思います。

お金がないにも関わらず、人並みかあるいはそれ以上に物欲がありました。

服が欲しい、靴が欲しい。アルバイトで一定の給料は得ていましたが、到底それで賄い切れるものではありませんでした。

でも欲しいものは欲しい。そこで思いついたのが当時TVCMでよく流れていた「消費者金融」です。

社名は出しませんが、まず一社に申し込みました。すぐに審査はおりました。そこで3万円を借りました。

翌月に3万円を返しますが、そうするとその月のお金が足りなくなり、また借ります。また翌月に3万返す。

それだけなく社会に出ると友人等の結婚式等イレギュラーな出費も出てきます。

そうすると3万円では足りず、5万、7万と借りました。

借金ブログ-完済のまでの流れ!借金返済のコツを暴露するブログ!

まさにこのブログに書いてあるような状態だったのかもしれません。

自分がやっていることを数字として捉えて、後は実績を出していくだけ。

正直負ける気がしないぐらいの気持ちが大切なのかもしれない。

結構上がってきていることから考えて、ひとつぐらいは借金ブログを応援してもいいかなって。

そうなると翌月全額返済することもできなくなりました。そこで相談すると分割返済を勧められました。1カ月1万円、それなら返せます。
しかし翌月の借金が減るかというとそうでもなく、相変わらず3~5万円を毎月借りていました。

そうこうしているうちに借金が100万円を超えてしまいました。

その後正社員に就職しましたが、当然借金返済は残っており、月々2~3万円を返すようにしていましたが、ここではじめて消費者金融の利息の高さに気が付きました。元本が中々減らないのです。

結局毎月返済する生活が5年ほど続きました。

私が就職したのは世間一般で言う「給料が安い」会社であったため、昇給もほとんどなく、かつかつの生活でした。

全額返済したときの安心感というか、あの解放された感じは今でも覚えています。

一時の欲に負け、その後の長い苦しみを考えることができなかった、今では良い教訓となっています。

消費者金融ってどうしても存在自体が悪に取られている事が多いですが、本当の所はどうなんでしょうか?

お金を借りたい時に、審査があって、貸してくれる。この制度って普通に考えれば凄くないですか?

このブログを見てたら、借金とはつきあい方が大切なんだと身にしみてきました。

消費者金融の歴史

何か特化したモノが必要だと思うし、自分のやり方的には30万円程度のものを積み上げていく感じかな。

強いところで真っ向勝負をするのもありやけど、ボチボチなところで地盤を固めるのは一つの大きな作戦だと思っている。

8月9月10月で既存のものをフライキャッチしないとね。